1.お見積りについて


見積書について

Q.貴社の製品を購入したいのですが代理店はありますか?また見積書が欲しいのですが発行はできますか?


A.お問い合わせがありました商品は、インターネット販売限定の商品ですので、当社ホームページ以外の購入はできません。又、見積書の提出は、ホームページ上にあります価格表に依ります。従いまして、個別の見積書発行は致しておりませんのでご了承をお願い申し上げます。

取引価格について

Q.当社は、東亜DKK(株)の代理店として営業しております。この場合もホームページ上の価格の適用となるのでしょうか?今回の、PH計、電気導伝率計は、当社で使用するのではなく、お客様に転売します。 この場合でもホームページ上の価格となるのでしょうか?マージン、手数料は認めて頂けないのでしょうか?


A.当社販売の製品は、東亜DKK(株)製品と一線を画すため、インターネットによる定額販売を行っております。その他相違点と致しまして、
 1.商品の決済は現金となります。
 2.現地での調整・設置は行いません。
 3.修理・交換につきましては、引取りとさせていただきます。
その他、インターネット販売による規約などございます。
詳しくは、ホームページ上の「ご購入の前に」「ご利用規約」をご参照下さい。販売方法のコンセプトが違いますので、何かとご不便をお掛けいたします。

Q.貴社インターネット製品を購入したいのですが、値引きは可能ですか?


A.製品の値引きについては、対応いたしておりません。ただし、一括のご注文数量が50台を超える場合は、別途ご相談願います。

諸経費について

Q.製品価格以外にその他の費用は掛かりますか?


A.製品価格以外に送料がプラスされます。
  1個口1,080円(税込)
  2個口1,080円(税込)+ 540円(税込)= 1,620円(税込)
  3個口1,620円(税込)+ 540円(税込)= 2,160円(税込)
  (2個口以降 540円が加算されます。)
  その他、商品代引きをご希望される場合は、540円が加算されます。

  例) YPMS-48PH(10m)を2台購入し、支払を商品代引き決済とした場合。
  商品価格  YPMS-48PH 54,000円 x 2 = 108,000円
  送料1個目 1,080円 + 2個目540円 = 1,620円
  代引き 個数に関係なく = 540円
  合計 = 110,160円
   (本体価格 102,000円 消費税 8,160円)

2.ご発注方法について


ご発注方法について

Q.発注方法が分かりません、どうしたら発注できますか?


A.製品のご発注は、当社ホームページから行います。トップページの「通信販売入口」またはサイドメニューの「通信販売」をクリックしていただきますと、購入用のページが開きます。 ご購入を希望される商品の購入希望数量を入力いただき、「カゴへ」をクリックいただくと、ご希望の商品を選択できます。他にご購入したい商品がありましたら、「ショッピングを続ける」、無い場合は「申し込む」をクリックして下さい。

Q.購入の際当社と直接取引きが可能でしょうか?


A.直接の取引は可能と思われますが、Web上の注文と現金でのお取引が条件となります。

Q.変換器のみの販売も可能ですか?


A.変換器単体での販売は致しておりません。

ご発注時の暗号選択について

Q.注文する際にSSL対応とSSL非対応とありますが違いはなんですか?


A.SSL(Secure Socket Layer)とはインターネットにおける暗号化技術で、これにより、お客様の入力された情報は暗号化されてご送信いただけます。ご注文の際は、SSL対応を推奨いたします。

納期について

Q.YUSB・YPMSの納期はどれぐらいですか?


A.1〜2台でケーブル長10m仕様(YPMSシリーズ)であれば、ご注文後2日で発送いたします。

振込み先について

Q.購入に際して、当社購買システム上、発注する前に御社銀行振り込み口座名など情報をいただくことができますか?


A.お問合せの口座番号ですが、通常はご注文入力をしていただいてからのご案内としております。(受注確定→口座番号案内→先振込み)商品代金と送料(+代引き手数料)を合算し、金額確定となります。(受注確定前に振込みが行なわれ、差異が生じないようにこのような手順とさせていただいています。)

3.請求書・領収書の発行について


請求書の発行

Q.製品到着前に振り込みを行うので、請求書を先に送ってほしいのですが。


A.請求書の発行は、製品の発送時に「納品・請求書」として同梱いたします。

Q.会社の決裁上どうしても先に請求書が必要なのですが。


A.その場合は、ご発注時備考欄に「請求書先行発行依頼」とご入力願います。
FAXにて「請求書」をお送りいたします。(郵送にての発行は行っておりません。)

領収書の発行

Q.領収書は発行できますか?


A.領収書は、銀行先振込みの場合「銀行振込依頼書」の領収書を、商品代引き決済の場合は、宅急便(佐川急便)の送り状控えを領収書に代えさせていただきます。 どうしても、当社発行の領収書が必要な場合は、製品ご発注時備考欄に「領収書希望」とご入力願います。製品発送時に同梱いたします。

4.ドキュメント類の提出について


Q.食品関係のラインに考えておりますので、検出部の材料証明書(または溶出証明書)等が必要なのですが、提出は可能でしょうか?


A.サニタリー仕様はサポートしておりません。(食品衛生法適合試験を実施しておりません。)

Q.検査成績書およびトレーサビリティ証明書の提出は可能でしょうか?


A.サポートしておりません。

Q.ドキュメント(納入仕様書・テストレポート等)は発行可能でしょうか?


A.商品はネット販売のみとなり、ドキュメント類の発行は行なっておりません。

Q.「該非自主判定書」の発行は、可能でしょうか?


A.お問合せの証明書の発行は行なっておりません。

5.製品仕様について


(1)YPMS-48シリーズ共通


ご使用環境

Q.当社の使用条件を記述した書類を送るので、YPMS-48シリーズで対応できるかどうか検討願いたい。


A.申し訳ございませんが、お客様のご使用方法に当社の製品が適合するかどうかにつきまして、見解の提出は控えさせていただいております。その代り取扱説明書を含め仕様等に関するすべての情報をインターネット上で公開しておりますので、これらをよくお読みいただきましてお客様のご使用方法に適合するかどうか基本的にお客様に判断していただいております。取説の記述等でご不明な点などがございましたらご遠慮なくHP「お問い合わせ」にてメールでお問い合わせください。

価格設定

Q.なぜこんなに安いのですか?


A.1.インターネットによる販売のみです。(営業専任の担当はいません。)
  2.現場を訪問して行う現地修理に対応しません。(引き取り修理のみになります)
  3.特殊仕様に対応しません。

1〜3に対応するには、営業、サービス、設計等のスタッフを常時配置して対応に備えなくてはなりませんが、大変人件費がかかります。ご不自由な点があるかとは思いますがそれらを行わないということで廉価を実現しています。製品性能につきましてはCEマーキング対応等、技術的に絶対の自信がございますのでご安心してお使い下さい。

防水対応

Q.YPMS-48シリーズに関して質問があるのですが、変換器の表面は防水または防滴仕様になっていますでしょうか?もし防水規格(IP)をとっておられるのでしたら等級を教えてください。


A.お問い合わせの防滴仕様ですが、本製品は防水規格を取得しておりませんので、ご了解の程お願い申し上げます。
  
パソコン対応

Q.YPMS-48シリーズは、パソコン測定可能ですか?


A.YPMS-48シリーズは、指示警報装置となりますので、パソコンに直接データを取り込むことが出来ません。

変換器の設置

Q.御社製品 ”YPMS-48シリーズ” 電気伝導率計を取付けるBOXを探しているのですが、標準品では無いのでしょうか?カタログがあれば、恐れいりますが送って下さい。


A.変換器の専用ケースは提供しておりません。
  
検出器の設置

Q.配管通液PHを測定していますが取り外しがし難く作業性が悪いので、何か良い取り付け部品があれば教えて頂けませんか?


A.現在の取り付け方法がわかりませんが、流液の測定であれば、測定用のバイパスケースを使用する場合が多いです。配管内に大気圧以上の圧力があれば、加圧タイプをお勧めします。この場合は、インターネット販売しておりませんので、東亜DKK(株)などの専門メーカーにお問い合わせをお願いいたします。

付属リード線の設置

Q.センサーに付属しているリード線ですが、現場での敷設にあたって注意点はありますでしょうか?たとえば、リード線は何度以下に曲げてはいけない、電源線と共に敷設してはいけないなどの注意すべき点は有りますでしょうか?


A.リード線の折り曲げ半径は通常の信号線と同じで結構です。(折り曲げ半径 6倍以上 ケーブル6パイ) 尚、信号線ですので、電源ラインとの併設は避けてください。

リード線の長さ・追加工・中継ボックス

Q.PH電極の付属ケーブルを1m程度に切断してVCFTケーブルで延長しても問題ありませんか?


A.専用のケーブルを使用していますので、通常のケーブルはお勧めできません。(シールド処理が特殊です。)

Q.YPMS-48シリーズを使用しておりますが、短い(2m程度の)リード線が欲しいのですが、入手可能でしょうか?


A.対応不可となります。

Q.YPMS-48シリーズを購入しましたが、中継ボックス及び延長用専用ケーブルはありますか?取り扱いが無い場合、一般に市販されている中継ボックス及びケーブルを使用しても大丈夫でしょうか?他社のケーブルが使用できず、ケーブルのみの販売もない場合、付属のケーブルを途中で切断し、端子を取り付けることは問題がありますでしょうか?


A.YPMS-48シリーズでは、ケーブル長が下記より選択できます。
10m(11,880円)、20m(14,580円)、30m(17,280円)、50m(22,680円)は当社ホームページにて予備品として販売しております。専用の中継ボックスはご提供しておりません。又、ケーブルを切断しての工事は、ケーブルがカスタムケーブルのため、シールド処理が複雑です。(お勧めできません。)

温度表示

Q.YPMS-48シリーズにおいて、伝送出力として温度も伝送可能でしょうか?


A.お問い合わせの温度伝送ですが、ディスプレイ表示のみとなります。 (ディスプレイに表示された温度の値は参考値であり、水銀温度計などで測定した値と若干ずれが生じることがありますが、キー操作でアジャストできます。)

警報の設定

Q.例えばアラーム1において数値5で上限アラーム設定、アラーム2において数値10で下限アラーム設定といったことは可能ですか?数値5〜10間は両方のアラームが出る状態になり、どの領域でも常にアラーム信号を出して電気伝導率計の故障をチェックすることができます。


A.アラーム1、アラーム2は下記を独立して設定することが出来ます。
 ・ 有効/無効
 ・ アラームの定義→上限警報、下限警報、エラー警報、保守中警報
 ・ 上下限警報に定義した場合の動作点
 ・ 遅延時間

Q.アラーム1、アラーム2の両方とも異なる数値で下限または上限アラーム設定することは可能ですか?


A.例えばアラーム1を下限警報に定義し動作点を5とし、アラーム2を上限警報に定義して動作点を10に設定すれば、5以下でアラーム1(端子30-31ショート信号)が、10以上でアラーム2(端子33-34ショート信号)が発報されます。

Q.アラーム1、アラーム2は独立したものではないのでしょうか?内部でセット数値の処理をしているのですか?


A.アラーム1,2とも上限警報に定義して、上限警報、上上限警報として使用することも可能です。アラーム1を上限警報、アラーム2をエラー警報として使用するといった使い方も可能です。

(2)YPMS-48PH


PHご使用環境

Q.YPMS-48PHは工場排水槽の常時PH測定に使えるでしょうか?対象水質は河川に流せる程度のもので、予備的な測定用です。 (定期測定は別に行なう)


A.48シリーズは、主に排水管理用の指示警報装置ですので、問題なくご使用できるものと思われます。ただし、一般的なメンテナンス(定期的に電極の洗浄、バッファ液による校正を実施等)を行っていただいた上で、品質を維持いたしますので、ご了解をお願い申し上げます。
  
PH検出器の設置

Q.PH電極の取り付けは、水平から15°の角度で取り付けたいのですが、問題ありませんか? 問題あるようでしたら適切な角度を教えてください。


A.問題ありません。

Q.水深約30mのところのPHは測定できますか?


A.水深30mのPH測定はできません、耐圧は0.01MPaまでですので大気圧までの測定が限界です。 電極は、電極内部液が流出して測定が可能となります。オープン槽の測定などは、大気圧内であれば内部液が流出します。大気圧以上の外圧がある場合は、内部液を加圧しなければなりません。地上での測定であれば、対応した電極及びホルダーがありますが、残念ながら、水中での加圧タイプはありません。

(3)YPMS-48OR


応答速度

Q.従来ORP測定には測定値の安定までに2時間ほど時間を要すことがありますが、御社のYPMS-480R酸化還元電位計で+700mVから+400mVに安定迄に要する時間はどの位かかりますでしょうか?


A.記入いただいた内容だけでは正確にご返事できない恐れがあると前置きさせていただきますが、+700mVから+400mVの安定に通常1〜2分かかります。 ただし温度変化が非常に激しい場合は、この限りではありません。安定した測定物であれば、通常の指示は30秒程で安定します。

PH検出器の設置

Q.ORP電極の取り付けは、水平から15°の角度で取り付けたいのですが、問題ありませんか? 問題あるようでしたら適切な角度を教えてください。


A.問題ありません。

Q.水深約30mのところのORPは測定できますか?


A.水深30mのORP測定はできません、耐圧は0.01MPaまでですので大気圧までの測定が限界です。 電極は、電極内部液が流出して測定が可能となります。オープン槽の測定などは、大気圧内であれば内部液が流出します。大気圧以上の外圧がある場合は、内部液を加圧しなければなりません。地上での測定であれば、対応した電極及びホルダーがありますが、残念ながら、水中での加圧タイプはありません。

(4)YPMS-48EC


伝導率計測定範囲

Q.200mS/cmの測定を考えております。このときの検出部の寸法が知りたいのですが図面等ありますか?


A.測定範囲は0〜200mμ/cmとなりますので、測定範囲を超えてしまいます。測定範囲は0〜2,000μS/cm²となります。

Q.電気伝導率計(型式:YPMS-48EC)の仕様の中で測定範囲の標準が0〜2000μS/cmが最大のようですが0〜10,000μS/cm程度のものは製作可能でしょうか?


A.電気伝導率計(型式:YPMS-48)は低濃度用・高濃度用をご用意しています。
 高濃度用であれば0〜20,000μS/cmまで測定が可能です。

Q.金型用洗浄機に使用する洗浄液の電気伝導率を測定する事を検討しております。洗浄液は当初は20ppm程度ですが、洗浄後は錆、スケール等が混入する為、300〜500ppm程度になります。貴社のYPMS-48シリーズにて対応可能でしょうか?


A.いただきました情報では、測定の可否についてご回答申し上げられません。

Q.塩水濃度3%表示で使用が可能でしょうか?


A.YPMS-48ECでの使用は不可となります。

Q.当社では冷却塔の濃縮防止用ブローに電気伝導率計を用いて自動的にブローするよう計画していますが、既存のシステムはブロー開始後スパンによって例えば、300μS/cmでブローが入り200μS/cmで切れるというような制御となっています。(4〜20mAを変換してブロー用電磁接触器を制御) 既存システムは価格が高い為ネットで廉価な物を探していたところ御社の製品を見つけた次第です。御社の製品は当社既存のような制御出力を出す事が可能でしょうか?


A.伝送出力は、測定範囲の25%〜FSの範囲でDC4〜20mA任意設定可能です。 測定レンジを0〜2000μS/cm 伝送範囲0〜500μS/cmの設定であれば、制御可能と考えます。

Q.純水装置の異常監視用に、YPMS-48ECを検討しております。1μS/cm以上になった場合、警報を出したいと考えております。1μS/cm以下の、分解能、精度を教えていただけないでしょうか?


A.最小測定レンジが「20.00μS/cm」ですので、分解能は「0.01μS/cm」です。精度は±3%FS(±0.6μS/cm)です。ただし、これは保証値ではありません。なお、精度を上げるための方法として、校正機能により標準液、基準器へ測定値を合わせ込むという手法があります。(溶液温度を25℃一定にする必要があります)

Q.YPMS-48ECで下記水質を測定できますか?

供給水:3784ppm 排水:18613ppm 測定不可能でしたら、測定できるものを紹介できませんか?


A.現在測定の表示は電気伝導度を(現在の単位はμS/cm²)伝送して、濃度換算されているものと推測します。設定時に伝導度を濃度に換算する、「設定値データ」があったのではないでしょうか。当社提供の製品は、伝導度の測定を行うものですので、貴社が希望する濃度換算を直接表示することはできません。貴社に換算データがあれば、導電率値を読みかえることは可能と推測します。
  
伝導率計ご使用圧力

Q.加圧タンク内の電気伝導率の測定が可能ですか?圧力は0.5MPa(MAX)液は水と思ってください。


A.検出器の耐圧は、ねじ込み部分より先端で2.0MPa(MAX)となっております。

温度補償機能

Q.YPMS-48ECは水温に関係なく25℃換算をする機能はあるのでしょうか?


A.変換器の表示は、25℃換算で表示します。(at25℃)

(5)YPMS-48DO


測定方法・測定環境

Q.当院のお湯は硫黄泉ですが、いろいろな所の温泉のお湯や普通の水道水のお風呂も計ってみたいと思っています。主に随時測定ですが、或いは連続測定を行うこともあるかも知れません。メモリーやパソコンにデータ読み込みなどは出来るでしょうか?


A.当社インターネットで取り扱いの溶存酸素計は、パネル収納型で100Vの電源が必要です。(基本的に固定設置で測定するタイプ)ご希望の計測を行うには、ハンディタイプがお勧めです。 残念ながら、当社ではハンディタイプの取扱がございません。YUSBシリーズをご検討ください。

Q.サンプル圧が負圧ですが測定可能ですか?


A.測定原理上、不可能です。

(6)YUSB-01シリーズ共通


価格設定

Q.パソコンが必要とはいえ、ラボ用計器、センサー、デジタル記録計、データーロガーの機能を備えていてなぜこのような安価で提供できるのですか?


A.既成のラボ用計測器の概念を覆す画期的な商品と自負しておりますが、お手持ちのパソコンを測定変換器として使用するというコンセプトがまだ一般に受け入れられていないという観点から、これらの方式を広める意味で現在専用ソフトを無償でご提供しております。しかるべき時期に有償に移行を考えております。今は言わばキャンペーン中ということで大変お買い得になっています。
  
アプリケーションのインストール

Q.パソコンに専用アプリケーションがインストールできません。


A.以下の項目をご確認ください。

1.お使いのパソコンはYUSB_HOSTの使用条件に適合していますか?
取扱説明書(インストールガイド)をご確認ください。
2.インストールの手順はガイドの指示通りですか?
製品とパソコンの接続はインストールガイドに示した順序で行ってください。手順が異なると、製品やソフトウェアが正しく動作しないことがあります。
3.お使いのパソコン上でウイルス監視ソフト、ネットワーク監視ソフト等が稼働していませんか?
これらのソフトが稼働している条件下ではインストールを続行できないことがあります。ネットワークから切断するなど、外部からの不用意なアクセスに対する対策を行ったうえで、ウイルス監視ソフトやネットワーク監視ソフトを一時的に終了させてからアプリケーションのインストールをお試しください。

グラフィツク精度

Q.パソコン画面に出てくるグラフの精度はどれくらいですか?HP上で見ても良く分かりません。


A.通信及び画像はすべてデジタル処理ですので、アナログ的な誤差は生じません。

データの記録間隔・期間

Q.データの記録間隔についてホームページ上では、秒単位での設定が可能なことは理解できました。分単位の記録間隔の設定も可能でしょうか?


A.可能です。1〜3600秒まで1秒単位で記録間隔を調整出来ます。

Q.データの記録経過時間について1ヶ月間の連続測定に使用したいと考えております。この場合、連続してのデータの記録に問題はないでしょうか?


A.仕様上問題ありません。但し、Windows updateによるPCの自動的な再起動やソフトウェアの何らかの問題により記録が中断してしまうことも考えられます。貴重なデータを保護するために定期的なデータ抽出をお勧めします。

トレンドチャートの印刷

Q.トレンドチャートについて、記録したデータをもとにトレンドチャートを印刷する機能は付いていますか? 機能がない場合、記録したデータ(.CVS化)したものを利用し、エクセルでグラフ化チャート化)する必要があると考えればよいでしょうか?


A.トレンドチャートを印刷する機能は付いています。但し、この機能はその時点で表示されているチャートのみ印刷出来ます。 過去のデータを印刷するためにはエクセルによるグラフ化が必要です。

設置(複数設置)

Q.複数設置で同時測定可能ですか?


A.測定は、1台につき1チャンネルですが、USBハブをご使用になれば 最大12台までパソコン側で操作が可能です。
(専用アプリケーション使用)(ただし、USBハブとの相性がありますのでご確認いただく必要があります。)

Q.当社は畜産廃棄物も扱っております。監視項目としてPH、ORP、DOの3種を同時に連続測定する場合に複数のセンサーを1台のPCで同時に繋いでデータ記録しておくことは可能でしょうか? 3台のPCを使用するのはスペースが問題になるのでお聞きします。


A.1台のPCに12台のセンサーを繋ぎ、まとめてデータ記録可能です。センサーはPCのUSBポートに直接接続することを推奨しますが、複数接続のためにUSBハブをご使用になる場合は、ACアダプタによる電源供給タイプのハブをご使用下さい。
  
アプリケーションの構築

Q.YUSB-01シリーズについて、質問させていただきたくメールいたしました。特徴として、付属の専用アプリケーションの他に、オリジナルアプリケーションソフトの構築も可能、とありますが、これについて、その方法等、教えていただけないでしょうか?


A.YUSBシリーズのアプリケーション構築に必要となる・制御コマンド・通信仕様については、「プログラミングガイド」として提供可能です。デバイスドライバーについては、チップベンダーよりユーザーにて入手して戴くことになります。(ベンダーHPより無償提供されておりダウンロード可能) プログラミングガイドは、購入されたお客様に対してのみ、ご要望に応じて無償提供致します。

アプリケーションご使用環境OSについて

Q.現在Windows2000でテスト中です。対応OSに記載されていませんが、Windows98やMeでもテストしたいと思いますが問題があるのでしょうか?


A.Windows98やMeでの使用は不可となります。

ご使用環境

Q.プリント基板を製造している工場ですが、酸及びアルカリ廃液のPHを常時監視したいのです。御社のホームページよりYUSB-01が使えるのではないかと興味を持ちました。


A.お問い合わせの件ですが、監視方法について

1.適宜もしくは常時数値を確認し記録する必要がある場合は、YUSB-01PHをお勧めします。(基本的にラボ用です。)ただし、警報の出力はありません。
2.数値管理は必要ないが、上限・下限を設定し伝送信号にて、シーケンス操作を行いたい場合は、YPMS-48PHをお勧めします。(パネル型製品です。伝送は4-20)
   

Q.上記 2 で基準オーバーの時アラームを発したい。しかも、10〜20ヶ所の一覧表示をしたい。さらに、PH計からPCまでは10mぐらいなのですが可能でしょうか?


A.不可です。2 のセットは、PCと接続できません。1 のセットは、PC表示・記録が出来ますが、警報が出ません。

警報出力

Q.パネル型のPH/ORP測定器は、H/Lの出力信号を出せるようになっているものと思いますが、このUSB型のPH/ORP測定器は、H/Lの出力信号を出そうとするとどのような方法があるのでしょうか?


A.警報出力はありません。

設置

Q.この計器で屋外の廃水処理施設で測定した事例がありましたらお教え下さい。また注意点などあればお聞かせ下さい。


A.当社にて把握している屋外測定の事例は残念ながらありませんが、防水・結露対策さえして頂ければ屋外測定も十分可能です。但し、本製品の許容周囲温度は-10〜60℃です。お使いになるPC/USBハブ等も含めて寒冷地での屋外使用には周囲温度のご注意が必要です。

オプション品の購入

Q.USB型の測定セット(PH・ORP電極は、補充型)を購入しようとした場合は、どのような依頼をすれば良いのでしょうか?補充型のORP電極は、17,280円で補充無しのものより1,080円高くなっています。


A.補充タイプの電極はオプション設定ですので、通常セットとは別に購入していただくことになります。


電極の洗浄

Q.ORP計についての質問です。現在ORP計(型式:YUSB-01OR)を使用しております。このORP計電極の維持管理において、電極の洗浄方法について教えていただくことは出来ますでしょうか?


A.ガラス電極のメンテナンスについてご回答いたします。通常は脱脂綿等で、ガラス膜(電極先端)を軽く拭き取っていただく程度で十分です。汚れがひどい場合は、石鹸水・中性洗剤液・5%塩酸等の内その汚れを落とすのに適する洗浄剤を脱脂綿などに付けてこすりながらおとしてください。ご使用にならない場合は、出荷時に付けてあった保護キャップを清水で濡らして取りつけてください。(電極先端の乾燥は避けてください。)


電極ケーブルの長さ

Q.製品に付属している電極ケーブルでは短い場合の延長は可能ですか?


A.専用の電極リード線の延長ケーブル(3.5m)をお使い戴くことを推奨いたします。なお、中継リード線コネクタ部は防水仕様ではありませんのでご使用の際には配慮をお願いいたします。

(7)YUSB-01PH


ご使用条件

Q.YUSB-01PHを使って工場排水槽の常時PH測定・記録を行いたいと思いますがいかがでしょうか?


A.YUSB-01PHですが、連続測定にはパソコンが必要となります。測定可能範囲としては、パソコンより添付のUSBケーブル(1.8m)+電極ケーブル(1.5m)となります。使用環境によっては、適切でない場合がありますのでご確認をお願い致します。また、YUSBには警報出力設定はありませんのでご了承願います。

(8)YUSB-01OR


ご使用条件

Q.YUSB-01PHとは同じハードウェアですか?その場合、電極だけ購入してPHとORP両方の測定に使えますか?


A.ハードウェアは製品型式毎に異なります。PH、ORPそれぞれ変換器本体と電極が必要です。

組み合わせ電極

Q.YPMS-480Rを使用しています。YPMS-48シリーズのORP電極はそのまま使えますか?


A.YUSBシリーズ用の電極は専用のコネクタ接続式です。YPMS-48シリーズの電極とは互換性がありませんのでご使用になれません。

(9)YUSB-01VT


測定用プローブ

Q.YUSB-01VTで使用する熱電対がHPに見当たりません。


A.当社では熱電対の販売はいたしておりません。専門メーカー様より用途に応じて別途お買い求めいただくことになります。

電圧・電流変換

Q.電圧計ということですが、電流を測定する場合でも使用できますか?


A.シャント抵抗を使って測定することが可能です。ただし、画面上の単位表記は、電圧となりますので読み替えて戴くことが前提となります。なお、シャント抵抗の精度が測定結果に影響を与えますので、シャント抵抗に使用する抵抗器は高精度のものをお使い戴くようにお願いいたします。

(10)YUSB-01EC


Q 特殊な温度特性を示す溶液の測定は可能ですか?


A.任意の温度補償係数(最大10点の折れ線)を設定する事が可能です。
一般的なNaCl等価と二重温度補償の係数はプリセットされています。

Q.溶液の濃度測定に活用出来ますか?


A.測定した電気伝導率を濃度に換算する機能(濃度換算機能)が用意されています。
NaCl等価の換算係数がプリセットされています。任意の換算係数を設定する事も可能です。

Q.海水の測定は可能ですか?


A.標準セット品のセル(YELS-03EC)を使用した際の測定可能範囲上限は20mS/cmです。
35‰の海水は50mS/cm程度ですので測定可能範囲を超えてしまいます。

Q.白金黒電極を乾燥させてしまいました。使用を継続する事は出来ますか?


A.白金黒を万一乾燥させてしまった場合でも純水中に1日以上浸すことでダメージが回復する場合があります。
使用を継続する場合は「セル定数の校正」を行い、ダメージの度合いを確認して下さい。

Q.酸性溶液、又はアルカリ溶液の測定は可能ですか?


A.接液部に使用されている材質は,白金,銀,ガラス,フッ素樹脂です。
これらの材質は次の溶液により損傷を受ける可能性がありますので特にご注意下さい。

硝酸,熱濃硫酸,王水,ふっ酸,高アルカリ溶液

これら以外の溶液に関しても接液部の材質と照らし合わせて耐薬品性をご確認下さい。

Q.高温の溶液の測定は可能ですか?


A.使用温度範囲は0〜70℃となっています。この温度範囲を超える溶液の測定は避けて下さい。
0〜70℃の範囲内であっても、低温のECセルを高温の溶液に浸漬したり、又はその逆の行為は故障の原因になりますので出来るだけ避けて下さい。

Q.水深の深いところでの測定は可能ですか?


A.完全防水の構造ではありませんので、セル全体を水没させての測定は出来ません。